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特別企画
京都産食材メニュー

特別企画 京都府産食材メニュー

京都レストランウインタースペシャル2022は終了しました。

旬の京都産食材をふんだんに使った特別メニューで、皆さまをおもてなしするお店をご紹介します。
ぜひ、京都の食材をご堪能ください

地元の食材を食べるとは?

今、「おいしい」を語る上で、美食(ガストロノミー)という考え方が世界的に広まっています。美食や美食家と聞くと、珍しい食材や、贅の限りを尽した料理、あるいは先鋭的な料理を味わうことのように感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、美食の根本的な考え方は、料理だけではなく、食材や料理の背景にある文化やストーリー、精神性にまで目を向けた食を指します。さらに近年では、持続可能な社会やSDGsにつながる食のあり方も問われています。つまり“おいしい”の概念には、「心の豊かさ」や「未来へ」といったひろがりと深さがあるのです。

そう考えると京都はまさに、その深淵の地と言えるでしょう。歴史や文化、豊かな精神性は京料理にとどまらず、フレンチやイタリアンにも、“京”とつけたくなるほど独自の発達を遂げ、美食のエッセンスが染み渡っています。京都の料理人は、食材のテロワール(生育地の地理、地勢、気候による特徴)や生産者の想いを最大限に活かした料理を追求し、生産者は、そこに不断の努力と誇りをもって料理人の想いに応えてきたからです。

このように、その地に暮らす人達が一生懸命に育てた想い、食材を通して生産者と料理人のつながりを感じて頂ければ、心も豊かになり一段と“おいしい”に繋がるのではないでしょうか。ぜひ京都レストランウインタースペシャルの特別企画を通して、生産者と料理人が切磋琢磨して高め合った京都産食材とお料理をお楽しみください。

仕入れの状況等によっては、京都産以外の食材にするなどメニューを変更する場合があります。

京都の食材

京都には、豊かな自然の中で育まれてきた美味しい食材がたくさんあります。これらは、京都の長い歴史とともに文化の中で育まれた、格式高く洗練された京料理や日常のおばんざいなど様々な食文化を支えています。

今回、そのなかから冬のイチオシ食材として、次の食材をピックアップしましたので、ぜひお楽しみください。

お野菜

お野菜

夏と冬、昼と夜で寒暖差が大きい盆地気候が特徴の京都市では、食文化の歴史と共に独自の発展を遂げた京野菜をはじめとして、良質な農産物がたくさん生産されています。

お肉

お肉

京都では古くから恵まれた自然を生かし、また長年にわたる生産者の努力により風味ゆたかな優れた品質の牛・豚・鶏肉が生産されています。

京都中丹認証ジビエ

ジビエ

京都の中心から北部に位置する丹波・丹後エリアの
豊かな森林で育まれた上質なジビエ。狩猟方法からこだわり抜いた
ジビエは、高タンパク・低カロリーで栄養価も高いといわれます。

海の幸

海の幸

京都府の海には、対馬暖流(表層の暖かい水)と日本海固有水(深層の冷たい水)の影響とともに、起伏に富んだ リアス海岸や波の穏やかな内湾など多様性に富んだ漁場を有することから、四季折々、様々な魚介類が水揚げされています。

京都産のイチオシ食材を使用したメニューのお店。

イチオシ食材 堀川ごぼう

「堀川ごぼう」は、丸太のような見た目で、大きいものでは直径8cm、長さ80cmにも達する大型のごぼうです。一般のごぼうよりも食物繊維やビタミンが豊富なうえ、繊維も柔らかく、味が芯まで沁みわたる食材です。

イチオシ食材 京都肉、京都ぽーく

「京都肉」は、香り高く口溶けの良い、上品な舌触りできめ細やかな脂を持ち、かみしめるほどに旨味、甘味が溢れます。また「京都ぽーく」は、1991年に誕生したブランドで、桃色でさしの入った旨味のある柔らかい肉質です。

イチオシ食材 ジビエ

京都中北部に位置する中丹・南丹エリアの豊かな森林や河川に育まれた上質なジビエ。狩猟方法からこだわり抜いた鹿肉は高タンパク、低カロリーで鉄分など栄養価も高く、健康を気にする方やアスリートにも注目されています。

イチオシ食材 京鰆

鰆は、京都が日本で一二を争うほどの漁獲量を誇り、京都府を代表する魚です。京都府内の定置網で漁獲されるサワラを「京鰆」としてブランド化しており、身は上質で、刺身にしても焼いても炙っても絶品です。

その他の京都産食材を使用したメニューのお店。

各店舗が考案した” 京都産食材” をメインとした
「特別企画メニュー」をご紹介

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